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インバータフラッシュ溶接用電源の過渡特性

インバータフラッシュ溶接用電源の過渡特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-056

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Transient Characteristic of Inverter Power Supply Used for Flash Welding

著者名: 熊代尚史 (三重大学),石田 宗秋(三重大学)

著者名(英語): Shoji Kumashiro(Mie University),Muneaki Ishida(Mie University)

キーワード: フラッシュ溶接|PWMインバータ

要約(日本語): フラッシュ溶接はフラッシュという確率的な現象を基本としているために、理論的研究にはさしたる進展もなかったが、近年高速度カメラによるフラッシュ現象の研究によりフラッシュ溶接の解明が進んできた。また、フラッシュ溶接用電源は溶接を行う場所より遠いところにある場合、高圧小電流の一次側のケーブルを長くしトランスを溶接する場所の近くに置くためトランスの小型化が重要である。一般に用いられる商用周波トランスは重く大きい。そこで本論文では、トランスを小型、軽量化するために電源としてインバータを用いて出力電圧の高周波化を行い、さらに等パルス幅変調(PWM)制御により制御性能の向上と省電力化が図れるフラッシュ溶接方式を検討している。本稿では溶接電源の過渡特性について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 239 Kバイト

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