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太陽電池動作点制御機能を持つ系統連系用インバータの効率評価

太陽電池動作点制御機能を持つ系統連系用インバータの効率評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-062

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Study on The Conversion Efficiency of The Utility Interactive Inverter with The Generation Control Circuit for P.V. Module

著者名: 八木 聰(東京都立大学),橋本 修(東京都立大学),清水 敏久(東京都立大学),木村 軍司(東京都立大学)

著者名(英語): Satoshi Yatsuki(Tokyo Metropolitan University ),Osamu Hashimoto(Tokyo Metropolitan University ),Toshihisa Shimizu(Tokyo Metropolitan University ),Gunji Kimura(Tokyo Metropolitan University )

キーワード: 太陽光発電|発電不均衡|発電動作点|インバータ|系統連系

要約(日本語):  現在、配電系統への逆潮流が可能となり系統連系を行うのが一般的となっている。この際、系統連系用インバータに所要の電圧を得るために太陽電池モジュールは直列に接続することとなる。この場合、一部の太陽電池に部分陰がつく事などから発電不均衡が生じるとシステム全体の発電電力が大幅に低下してしまうという問題がある。この問題に対し、筆者らは太陽電池動作点制御機能を持つ系統連系用インバータを提案してきた。提案インバータはシステムの発電不均衡を解消する昇降圧チョッパを用いた太陽電池動作点制御部とハーフブリッジインバータ部からなり、システム全体として高効率な系統連系用インバータである。今回この提案インバータの効率評価を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 231 Kバイト

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