SV法による太陽光発電システムの損失因子の詳細化
SV法による太陽光発電システムの損失因子の詳細化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-064
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Improvements of adding essential loss factors by the SV Method
著者名: 山口 智彦(東京農工大学),内田 奈輔(東京農工大学),大谷謙仁 (電子技術総合研究所),黒川浩助 (東京農工大学)
著者名(英語): akihiko yamaguchi(Tokyo University of Agriculture and Technology),daisuke uchida(Tokyo University of Agriculture and Technology),kenji otani(Electrotechnical Laboratory),コウスケ (Tokyo University of Agriculture and Technology)
キーワード: 太陽光発電|太陽光発電システム評価|フィールドテスト
要約(日本語): 我々のグループでは太陽光発電システムの運転性能を評価する解析方法としてSV法を開発し、NEDOフィールドテスト事業等のシステムについて実際の運転下における発電量の損失因子を分析している。損失因子として挙げられているパラメータは次の通りである。インバータ補正係数、日陰補正係数、Pmax制御補正係数、温度補正係数、その他の損失である。現在その他の損失因子と分類しているパラメータについて解析を行い、詳細な分離を試みた。その結果、入射角依存性損失、直流回路損失、汚れ等による損失に分離することが妥当であると判断したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 236 Kバイト
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