永久磁石形同期発電機を用いた小型風力発電システムの特性解析と改善法
永久磁石形同期発電機を用いた小型風力発電システムの特性解析と改善法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-073
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Improvement and Analyzing of Characteristic for Compact Wind Power Generating System Using Permanent Magnet Type Synchronous Generator
著者名: 樋口 芳和(三重大学),山村 直紀(三重大学),石田 宗秋(三重大学),堀 孝正(三重大学)
著者名(英語): Yoshikazu Higuchi(Mie University),Naoki Yamamura(Mie University),Mumeaki Isida(Mie University),Takamasa Hori(Mie University)
キーワード: 小型風力発電システム|最大電力追従制御|永久磁石形同期発電機|昇降圧チョッパ
要約(日本語): 化石燃料の枯渇化により,それに代わる新エネルギー源として,自然エネルギーの利用が注目されてきている。現在,実用化されている風力発電システムは100~1000kWと中規模以上のものが多い。そのため,設置場所の制約,導入コストが高いなどの問題があり幅広い普及には至っていない。筆者らは前回,小型永久磁石形同期発電機(1~2kW)を用い,簡単な回路で最大電力追従制御を行うことにより,風力発電システムのコストダウンが期待できることを報告した。しかし,システムの応答を上げようとすると,最大電力点から外れるといった問題点が存在していた。そこで本論文では定常特性および過渡特性の理論計算により本現象の解析を行い,解決策の提案を行っている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 202 Kバイト
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