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電圧形インバータにおける直流コンデンサの小容量化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-085
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Investigation for Reduced DC Bus Capacitor in Voltage Source Inverter
著者名: 辻 悠一(東京電機大学),枡川 重男(東京電機大学),飯田 祥二(東京電機大学)
著者名(英語): Tsuji Yuichi(Tokyo Denki University),Masukawa Shigeo(Tokyo Denki University),Iida Shoji(Tokyo Denki University)
キーワード: インバータ|直流コンデンサ|パルス面積変調
要約(日本語): 一般に電圧形インバータには、入力電圧を平滑化する目的で大容量の直流コンデンサが用いられている。しかし、これはシステムの大型化、高価格化を招くだけでなく、電源投入時において、突入電流が増大する。このためコンデンサの小容量化が望まれるが、入力電圧の脈動が大きくなるため出力電圧のひずみを生じる。 そこで、本論文ではパルス面積変調方式を用いることにより小容量コンデンサを用いてもひずみの少ない出力電圧を得られる波形改善法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 199 Kバイト
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