低コスト化とリロケータブル性を追及したSTATCOMの検討
低コスト化とリロケータブル性を追及したSTATCOMの検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-092
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Study on low cost and relocatable STATCOM
著者名: 石川 靖久(中部電力),都竹純一 (中部電力),山田 高裕(中部電力),森嶋 直樹(三菱電機),村上 昇太郎(三菱電機),伊与田 功(三菱電機)
著者名(英語): Yasuhisa Ishikawa(Chubu Electric Power Co,Inc),Junichi Tsuzuku(Chubu Electric Power Co,Inc),Takahiro Yamada(Chubu Electric Power Co,Inc),Naoki Morishima(Mitsubishi Electric Corporation),Shotaro Murakami(Mitsubishi Electric Corporation),Isao Iyoda(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 無効電力補償装置|リロケータブル|STATCOM
要約(日本語): 系統の電圧安定性を維持する対策として、他励式に対し据付面積、保守性などに優れた自励式SVC(STATCOM)が、既に実用化されているが、コストと据付面積のミニマム化が望まれている。また、系統の要求に応じて設置場所を変更可能なシステムも有望と考えられる。そこで、低コスト化を追求しながらリロケータブル性を考慮した100MVA・STATCOMの検討評価を実施した。具体的な系統条件の下、システム構成を検討し、GCTの適用と1S1P/A、単相3レベル構成とすることで、初期の目的を達成した。さらに小容量器を多数台並列に設置して構成するリロケータブルSTATCOMの紹介も行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 207 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
