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誘導機の速度センサレスベクトル制御における速度推定演算の問題点と改善法

誘導機の速度センサレスベクトル制御における速度推定演算の問題点と改善法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-123

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Problems and Solutions of Speed Estimation Method for Speed Sensorless Vector Control of Induction Motor

著者名: 田島 宏一(富士電機総合研究所),海田英俊 (富士電機総合研究所)

著者名(英語): Hirokazu Tajima(Fuji Electric Corporate Research and Development,Ltd.),Giuseppe Guidi(Fuji Electric Corporate Research and Development,Ltd.),Hidetoshi Umida(Fuji Electric Corporate Research and Development,Ltd.)

キーワード: 誘導機|適応磁束オブザーバ|速度推定|一次抵抗変動|ベクトル制御

要約(日本語):  誘導機の速度センサレスベクトル制御を実現する手段として,同一次元の適応磁束オブザーバによる方式が広く用いられている。この方式では適応制御則から速度推定演算式を導出するのが一般的である。 本論文では,この速度推定演算式の導出だと一次抵抗が変動した場合に動作条件によっては不安定となることを明らかにする。その上で観測可能な一次電流を用いて安定性を向上する方法を提案する。さらにシミュレーションによりその有効性を確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 194 Kバイト

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