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誘導機の速度センサレス低速度制御におけるもれインダクタンス変動の影響

誘導機の速度センサレス低速度制御におけるもれインダクタンス変動の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-126

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Effect of the leakage inductance variation on the low speed sensorless contorl of induction motor

著者名: 赤津 観(横浜国立大学),河村 篤男(横浜国立大学)

著者名(英語): Kan Akatsu(Yokohama National University),Atsuo Kawamura(Yokohama National University)

キーワード: 誘導機|速度センサレスベクトル制御|零速度制御|もれインダクタンス

要約(日本語): 筆者らはパラメータ同定により誘導機の速度センサレス制御において零速度制御を達成しているが、同定された一次、二次抵抗値はその変動値が表皮効果のみが原 因であるとは考えにくいものであった。そこで、もれインダクタンスが変動した場合の一次、二次抵抗同定値の振る舞いを理論的に検証し、シミュレーション結果と実験結果を比較した結果、低周波域において、もれインダクタンスが変動(増加)していた場合に実験値と非常に良く似た結果を得ることが分かったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 219 Kバイト

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