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逆突極同期機ベクトル制御の性能向上

逆突極同期機ベクトル制御の性能向上

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-142

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Improvement in Performance of Vector Control of Salient-pole Synchronous Motor

著者名: 田島 祥朗(芝浦工業大学),中野 孝良(芝浦工業大学)

著者名(英語): Yoshiro Tajima(Shibaura Institute of Technology),Takayoshi Nakano(Shibaura Institute of Technology)

キーワード: 逆突極同期機|ベクトル制御|線形制御|磁気飽和|過渡応答|フィードフォワード補償器

要約(日本語): 逆突極同期機の制御において機器利用率の向上のため最大トルク制御などがある。しかし、トルクの制御においてリラクタンストルク成分の影響によりd?q軸座標系による電流とトルクの関係は非線形になる。また、固定子の磁束の制御を行っていないため磁気飽和の危惧がある。そこで電流によるトルク線形制御と磁束の制御を行なうため、M?T軸座標系でのベクトル制御を使用する。しかし、ベクトル制御では磁束を一定に制御をするので磁束の制限やそれを形成するM軸T軸電流の干渉が発生し制御の応答性が悪くなる。そこでフィードフォワード補償器を用いたシステムを提案し、シミュレーションによるベクトル制御応答性の向上と、フィードフォワード補償器有り無しの場合の比較検討をした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 188 Kバイト

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