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PMサーボモータディジタル方式位置制御系の特性

PMサーボモータディジタル方式位置制御系の特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-145

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): The Characteristics of PM Servo Motor Position Control System Using Digital Method

著者名: 下川 祐子(立命館大学),上田 龍二(立命館大学),小島 秀一郎(立命館大学),堀井 真光(立命館大学),小松 康廣(立命館大学)

著者名(英語): Yuko Shimokawa(Ritsumeikan University),Ryuji Ueda(Ritsumeikan University),Hideichiro Kojima(Ritsumeikan University),Masamitsu Horii(Ritsumeikan University),Yasuhiro Komatsu(Ritsumeikan University)

キーワード: 位置制御|PMサーボモータ|ディジタル信号処理|速度制御

要約(日本語): サーボモータの位置制御において、可動範囲が広い場合には、位置指令信号としてパルス列を用いるディジタル信号処理方式が有利である。市販のサーボモータ速度制御システムでは通常、アナログ量の速度指令信号が用いられている。このサーボモータ速度制御システムを用いてディジタル方式の位置制御を行った場合、ディジタル処理における量子化の影響が現れる。本稿はPMサーボモータ位置制御における上記の量子化の消費電力に対する影響などを検討したものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 268 Kバイト

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