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全節巻リラクタンスモータの位置センサレス駆動

全節巻リラクタンスモータの位置センサレス駆動

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-150

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Position Sensorless Drive of Fully-pitched Winding Reluctance Motor

著者名: 小津 一晃(名古屋工業大学),小坂 卓(名古屋工業大学),松井 信行(名古屋工業大学)

著者名(英語): Kazuaki Ozu(Nagoya Institute of Technology),Takashi Kosaka(Nagoya Institute of Technology),Nobuyuki Matsui(Nagoya Institute of Technology)

キーワード: 全節巻リラクタンスモータ|位置センサレス駆動|磁束鎖交数|ファジイ推論|等パルス幅変調駆動

要約(日本語): 全節巻RMはSRMと同じ二重突極構造で、巻線のみ集中巻から全節巻に変更されたモータであり、同一体格のSRMに比べて相互インダクタンスに基づく突極比を大きくできる等の点から、現在注目を集めている。SRMと同様に全節巻RMでも、回転子に応じた電流、電圧の制御が要求されるため、一般的にはモータシャフトに位置センサが取り付けられているが、システムの大型化、高価格化などの点から位置センサレス駆動が望まれている。本論文では、磁気飽和領域を積極的に利用した全節巻RMの駆動法に対応する位置センサレス手法として、磁化特性に基づく位置センサレス駆動法を提案し、その妥当性を実験により確認している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 209 Kバイト

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