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三相UPSの制御法と始動時の過渡特性

三相UPSの制御法と始動時の過渡特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-175

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Control Method and Starting Transient Characteristics of a Three-phase UPS System

著者名: 鈴木 正樹(東京電機大学),西方 正司(東京電機大学),黒田 将平(東京電機大学),片岡 昭雄(東京電機大学)

著者名(英語): Masaki Suzuki(Tokyo Denki University),Shoji Nishikata(Tokyo Denki University),Shohei Kuroda(Tokyo Denki University),Teruo Kataoka(Tokyo Denki University)

キーワード: 無停電電源(UPS)|出力変圧器|出力電圧波形歪み率|突入電流|電圧降下補償|オブザーバ

要約(日本語): UPSの負荷の多くはコンピュータ等の非線形負荷であり,UPSの出力電圧波形歪みや過渡時の突入電流などが解決すべき課題となる。また,UPSの出力側には,絶縁や出力電圧調整を目的に変圧器を用いる場合が多く,漏れインピーダンスに基因する出力電圧降下等に対する対策が必要である。本論文では,出力変圧器をもつUPSの制御法として,オブザーバを用いた電圧降下補償並びに過渡時の突入電流を抑制する制御を付加したシステムを提案し,この制御法の採用によりUPSの出力電圧を一定に保ちつつ,その波形歪みを約3%以内に抑制できることを実験及びシミュレーションより明らかにしている。さらに,コンデンサ入力形整流回路を負荷とした場合のシステム始動時の突入電流を抑制できることを実験より確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 244 Kバイト

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