UPSにおける高昇圧率DC-DCコンバータの過渡応答特性改善
UPSにおける高昇圧率DC-DCコンバータの過渡応答特性改善
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-176
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Improvement of Transient Characteristics for High Step-up Rate DC-DC Converter for UPS
著者名: 菅野雄一郎 (サンケン電気),伊東 洋一(サンケン電気),渡辺 敏彦(サンケン電気),大塚 茂男(サンケン電気)
著者名(英語): Yuichirou Kanno(SANKEN ELECTRIC),Youichi Ito(SANKEN ELECTRIC),Toshihiko Watanabe(SANKEN ELECTRIC),Shigeo Ootuka(SANKEN ELECTRIC)
キーワード: 無停電電源装置|非絶縁型フライバックDC-DCコンバータ
要約(日本語): 1kVA程度の無停電電源装置において、コストの面からバッテリの使用個数を少なくする。この場合の問題点として、バッテリ電圧をインバータ直流電圧に変換するDC-DCコンバータの昇圧比が高くなり、通常の昇圧チョッパの利用は困難になってくる。この改善策として、非絶縁型フライバックDC-DCコンバータを利用する提案がなされている。このコンバータにおいて、スイッチングのデューティ比と昇圧率の関係は非線形となっていることから、過渡応答を改善するためゲインを上げると不安定になる問題がある。この問題の対策として、コンバータの非線形を補償するPWMパターンを用いて制御した結果、過渡特性を改善することができたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 78 Kバイト
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