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UPSインバータにおける電圧変分補償を用いた離散瞬時値制御の制御特性に関する一考察

UPSインバータにおける電圧変分補償を用いた離散瞬時値制御の制御特性に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-178

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Study on parameter of instantaneous value control with voltage variation compensation for UPS inverter

著者名: 桑尾 保広(東京電機大学),横山 智紀(東京電機大学),羽根吉寿正 (東京電機大学)

著者名(英語): Kuwao Yasuhiro(Tokyo Denki University),Yokoyama Tomoki(Tokyo Denki University),Haneyoshi Toshimasa(Tokyo Denki University)

キーワード: 電圧変分補償|無停電電源装置|インバータ|瞬時値制御

要約(日本語): 従来までの出力電圧のみをフィードバックさせた予測型離散瞬時値制御ではサンプル時点での電圧は制御されるものの、サンプル間の電圧値は制御できないため、LCフィルタの選定によっては出力電圧にサンプル周波数帯域でのビートが発生する場合があった。このようなビートを抑制するために、サンプル時点での電圧の傾きを制御した電圧変分補償つまり電圧の微分を置換させたコンデンサ電流と出力電圧をフィードバックさせた予測型離散瞬時値制御を提案した。本論文は、電圧変分補償によるコンデンサ電流のパラメータの影響について考察し、電流センサなしの有効性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 205 Kバイト

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