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パイロフィライト透過時の帯電とイオン種(その2)

パイロフィライト透過時の帯電とイオン種(その2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-179

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Electrification of Water Filtered Through a Pyrophyllite Disk and the Types of Ions Released(?)

著者名: 山本 哲夫(名古屋工業技術研究所),保母 康雄(新東ブレーター),太田 智久(ネッツトヨタ),林 二一(愛知工業大学),渡辺 茂男(愛知工業大学)

著者名(英語): Tetsuo Yamamoto(National Industrial Research Institute of Nagoya),Yasuo Hobo(Sintobrator,LTD),Tomohisa Ohta(Netz Toyota),Niiti Hayashi(Aich Institute of Technology),Shigeo Watanabe(Aich Institute of Technology)

キーワード: パイロフィライト|浸透水|流動電位

要約(日本語): 地層中に有害な化学物質や高レベル放射性廃棄物が埋設されるとき、その周辺地下水との接触・移動が環境保全上大きな問題となる。高レベル放射性廃棄物の拡散防止材料として考えられているベントナイトは、僅かに水を通過させるので注意が必要である。筆者らはこれまで水の通過を防止する一方法として静電気力を用いる方法を提案してきた。またベントナイトと類似の結晶構造を持つパイロフィライトを用いて、それに水を通過させた液体の帯電性を調べ、さらにその中に含まれるイオン種も調べた。今回はパイロフィライト試料は実験前に脱気処理を行っていないが、試料周辺にテフロンシートを設置し、発生電荷の漏洩をより少なくなるよう配慮して、実験を行った。また前回同様イオン種の分析も行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 118 Kバイト

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