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電気集じん装置における壁面への粒子付着

電気集じん装置における壁面への粒子付着

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-181

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Deposition of Particles on the Surface of the Wall by Electostatic Precipitators

著者名: 藤城 智(武蔵工業大学),川田 吉弘(武蔵工業大学),高橋 武男(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),伊藤泰郎 (武蔵工業大学)

著者名(英語): Satoshi Fujishiro(Musashi Institute of Technology),Yoshihiro Kawada(Musashi Institute of Technology),Takeo Takahashi(Musashi Institute of Technology),Yoshiyasu Ehara(Musashi Institute of Technology),Tairo Ito(Musashi Institute of Technology)

キーワード: 電気集じん装置|ディーゼルエンジン排気ガス中微粒子|帯電粒子|再飛散現象|粒子付着

要約(日本語): ディーゼルエンジン排気ガス処理用として,電気集じん装置(ESP)が広く用いられている。現在ではESPの性能は向上し,高集じん率が得られている。しかし,ESPが設置されている付近の壁面などに粒子が付着する現象が見られる。そこで,本研究では実験用ESPを用いて,ダクト内の空間粒子,壁面付着粒子を電子顕微鏡法(SEM法),壁面表面電位等は表面電位計を用いて測定し,壁面への粒子付着の原因及び防止法の検討を行った。その結果,粒子の帯電,ESPの再飛散現象が粒子付着の原因だとわかった。また,帯電部と集じん部の印加電圧を逆極性にすることにより,壁面への粒子付着の抑制の可能性が確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 116 Kバイト

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