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オゾン発生装置用インバータの出力制御方式

オゾン発生装置用インバータの出力制御方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-186

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): The Inverter Output Control Method for Ozone Generator

著者名: 山田 隆二(富士電機総合研究所),小林 宣之(富士電機総合研究所),米田 和生(富士電機)

著者名(英語): Ryuji Yamada(Fuji Electric Corporate Research and Development,Ltd),Nobuyuki Kobayashi(Fuji Electric Corporate Research and Development,Ltd),Kazuo Yoneda(Fuji Electric Co.,Ltd)

キーワード: インバータ|高周波|パルス密度変調|高調波|オゾン

要約(日本語): オゾン発生装置に用いられる高周波電圧共振形インバータの出力電力制御方式について提案する。現在、負荷であるオゾン発生管の放電特性を安定にするためにPDM(パルス密度変調)方式が用いられる例がある。これはインバータが一定電圧,一定周波数の電圧パルス列を出力する期間と、出力を休止する期間とを設け、両者の比率を制御することにより電力制御を行うものであるが、これにより発生する電力リプルのために、入力整流回路の交流入力電流に脈動、直流成分重畳、相間不平衡を生じる欠点がある。今回PDM制御動作を入力交流電圧に同期させることによりこれを解決する方法を検討し、シミュレーションにより効果を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 102 Kバイト

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