液体トランジスタの増幅特性
液体トランジスタの増幅特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-189
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Amplification Characteristics of Fluid-type Static Induction Transistor
著者名: 木下 勝晴(中日本自動車短大),倉島 安樹(愛知電子),山本 哲夫(名古屋工業技術研究所),林 二一(愛知工業大学),渡辺 茂男(愛知工業大学)
著者名(英語): Katsuharu Kinoshita(Nakanihon Automotive College),Yasuki Kurashima(Aichi Denshi Co.),Tetsuo Yamamoto(National Industrial Research Institute of Nagoya),Niichi Hayashi(Aichi Institute of Technology),Sigeo Watanabe(Aichi Institute of Technology)
キーワード: 液体トランジスタ|静電誘導型トランジスタ|増幅率|流動電流|pH|ζ電位
要約(日本語): 筆者らはこれまで液体トランジスタを作製し、特性解析を行ってきた。その特性は西沢らによって作製された静電誘導型トランジスタの特性と同じ傾向を示していることも確認された。しかしこの素子ではゲート電圧が負の値しか引火出来なかった。この原因は多くの場合、液体と固体界面に存在するζ電位が負の値しか示さないためである。今回、液体のイオン濃度を変えると生徒負の値を示す材質が見つけられ、この材料を使用し二つの領域における特性を測定できたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 147 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
