監視制御システム向け制御シーケンス開発環境SOLING (II) -プログラム実行方式-
監視制御システム向け制御シーケンス開発環境SOLING (II) -プログラム実行方式-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-201
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Developping Environment of Control Sequence for Supervisory Control Systems (II)
著者名: 原内 聡(三菱電機),中田 秀男(三菱電機),加藤 慶(三菱電機),小島 泰三(三菱電機)
著者名(英語): Satoshi Harauchi(Mitsubishi Electric Corporation),Hideo Nakata(Mitsubishi Electric Corporation),Kei Katou(Mitsubishi Electric Corporation),Taizo Kojima(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 監視制御システム|制御シーケンス|電力系統|コード生成|開発環境
要約(日本語): 電力系統や水処理プラントなどの監視制御システムでは、機器の操作や応動に対する制御処理を、制御シーケンスを用いて行う場合がある。このような制御シーケンスの開発を、統合的に支援する環境として、新たに開発環境SOLINGを開発した。開発環境は大きく分けて、シーケンスを視覚的に定義する編集部、定義されたシーケンスを監視制御エンジンが解釈実行可能な目的コードへと変換する生成部、生成された目的コードを用いて実際の監視処理を行う実行部、に分類される。本論分では、制御シーケンスプログラム実行方式として、目的コード生成部とプログラム実行支援機能について述べ、その際生成部では、1.システムの拡張を容易にするために、中間表現の導入を行った、2.プログラム実行字の高速化を図る一方で、他の実行系への適用を容易にするために、動的制御実行可能な目的コード生成を図った、というような特長を持った生成手法を中心に述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 227 Kバイト
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