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人間の視覚に近い物体の明るさ表現の一考察~局所視覚情報を用いた物体識別の応用として~

人間の視覚に近い物体の明るさ表現の一考察~局所視覚情報を用いた物体識別の応用として~

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-203

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Study on the Brightness Compensation of Camera Images Similar to Human Vision- An Application of Identification of Targets Using Local Visual Information -

著者名: 加藤 博亮(静岡大学),橋本 岳(静岡大学),山本 茂広(神戸商船大学),安陪稔 (福山大学)

著者名(英語): Hiroaki Kato(Shizuoka University),Takeshi Hashimoto(Shizuoka University),Shigehiro Yamamoto(Kobe University of Mercantile Marine),Minoru Abe(Fukuyama University)

キーワード: 物体の明るさ表現|人間の視覚|画像処理|移動体

要約(日本語): 我々はこれまでに、移動体への応用を目指して、工場や事務所等に存在する既知物体の識別について検討を進めてきている。移動体に適用するためには、高速な処理、かつ、オクルージョンが頻繁に発生した環境での物体識別が不可欠であるため、局所視覚情報から物体の識別を試みている。各種検討の結果、局所視覚情報としては、色情報が有意義であることが分かっている。このとき、走行環境にある既知物体に対する各種情報を事前に調べておき、その物体の種類や位置などを推定することを目的とする。画像取り込み実験により、明るさの変化による物体識別の限界を検討した。また、識別結果を用いて、人間が視覚として見ているような物体の明るさ表現について考察した。これは、画像取り込み時にできるだけ良好な画像を得ようとするためでもある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 200 Kバイト

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