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静止画像等を用いた人間の理解に適した画像表現法の基礎的検討

静止画像等を用いた人間の理解に適した画像表現法の基礎的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-206

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Basic Study on Image Expressions for Human Understandings Using Still Pictures and Others

著者名: 吉川 信也(静岡大学),橋本 岳(静岡大学),安陪稔 (福山大学)

著者名(英語): Shinya Yoshikawa(Shizuoka University),Takeshi Hashimoto(Shizuoka University),Minoru Abe(Fukuyama University)

キーワード: 人間の理解|画像表現|静止画|画像処理|地図

要約(日本語): 人間は動画を用いて画像の理解を行っていると考えられ、現在、人間の理解に適した臨場感のある情報伝達技術として、高速な動画転送あるいはVR技術を応用した方法が鋭意検討されている。これに対して、われわれは、シーンや物体を最適な条件(位置・方向・画角等)で撮影された静止画からも、人間は情報を理解できるということについて研究を行っており、そのためにはどのような画像の表現を行えばいいのかについて調べた。基礎的検討として、静止画像とともに地図情報を示すことを試み、カメラ位置、および、撮影された画像の強調処理などについて検討した。この研究では、物体を識別できていることが重要な条件となる。このため、本研究室でこれまで行ってきた色情報による物体識別を用いて、室内にある特定の既知物体を対象として実験を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 200 Kバイト

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