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通信ケーブル吊架ロボットの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-217
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Development of the communication cable hanger robot
著者名: 前田達夫 (関西電力),西尾清 (三和テッキ),森山喬 (森山電機)
著者名(英語): タツオ (Kansai Electronic Power),キヨシ (Sanwa Tekki),タカシ (Moriyama Denki)
キーワード: ロボット|ケーブルハンガ|通信ケーブル
要約(日本語): 通信ケーブルを電柱に添架する方法として、吊線付きケーブルを使う方法、Oリングハンガ、ラッシング、スパイラルハンガなどで吊線にケーブルを吊る方法がある。当社では、主にOリングハンガを使用した方式を採用しており、これらの工事を行うには、吊り線に掛けた架渉器にて作業する工法が用いられている。しかし、架渉器での作業は非常に危険な作業であり、民家の近くではプライバシー侵害の問題も抱えている。一方で情報通信ネットワークの増大につれて、新たな通信ケーブルを敷設する工事が増加しており、機械化による省力化は必要命題となってきた。さらに、将来の吊架作業者の減少等も考慮し高速化、低コスト化を含めた通信ケーブル吊架ロボットを開発することになった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 228 Kバイト
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