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オンサイト設計を併用したロバスト制振補償器の自律設計

オンサイト設計を併用したロバスト制振補償器の自律設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-221

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Autonomous Design of Robust Vibration Suppression CompensatorUsing On-site Design Procedure

著者名: 伊藤 和晃(名古屋工業大学),西園 勝(名古屋工業大学),岩崎 誠(名古屋工業大学),松井 信行(名古屋工業大学)

著者名(英語): Kazuaki Ito(Nagoya Institute of Technology),Masaru Nishizono(Nagoya Institute of Technology),Makoto Iwasaki(Nagoya Institute of Technology),Nobuyuki Matsui(Nagoya Institute of Technology)

キーワード: オンサイト設計|遺伝的アルゴリズム|自律設計|ロバスト制振補償器

要約(日本語): 本論文は, 2慣性共振振動系を対象に, 遺伝的アルゴリズム(GA)によるロバスト制振補償器の自律設計を試みるものである。補償器には, 既約分解表現に基づく 2自由度補償器を用いており, その補償器フリーパラメータをGAの最適化能力を用いて最適設計することで自律設計と位置付ける。その際, GAの評価関数に系のロバスト安定性に対する評価を加えることで, ロバスト安定性を満たした上での遺伝的処理が可能となり, 対象プラントの実機出力を直接用いるオンサイト設計が実現可能となる。その結果, 設計された補償器は, プラントを数式モデル化する際に生ずるモデル化誤差等を含んだ上での最適補償器となる。本手法の有効性は, 供試機を用いた実験により実証される。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 215 Kバイト

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