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車上分岐の実現と有効な運行形態のシミュレーション ~鉄道模型を用いた実験~

車上分岐の実現と有効な運行形態のシミュレーション ~鉄道模型を用いた実験~

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-230

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Realization of on-board switching and simulation of effective train operation -An experiment using train models

著者名: 森岡 一幸(東京大学),氏原 康弘(東京大学),古関 隆章(東京大学),曽根 悟(東京大学)

著者名(英語): Kazuyuki Morioka(The University of Tokyo),Yasuhiro Ujihara(The University of Tokyo),Takafumi Koseki(The University of Tokyo),Satoru Sone(The University of Tokyo)

キーワード: 車上分岐|分岐装置|電磁石|速度制御|ソフト連結

要約(日本語): 現在の鉄道システムのほとんどは地上分岐を行っているが、転換失敗などの事故を避けるために分岐器の手前での運転には制約がある。車上で分岐方向を決定することができれば、自動車や鋼索鉄道のように、平均的な速度を保ったまま高頻度運転が可能となる。可動部がなく両方向に分岐できるような線路構造を持つ分岐器を制作し、車体に横方向力を発生させることで分岐が可能であることを模型実験で確認した。また、製作した装置により、車上分岐の実現によって可能となる運行形態のシミュレーションを行っている。本稿では、実験装置の構造、制御方法、運行シミュレーションの内容について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 213 Kバイト

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