マイクロ波バリスによる列車検知デバイスの性能評価
マイクロ波バリスによる列車検知デバイスの性能評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-231
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Development of a train detection sysytem by microwave balises.
著者名: 西堀 典幸(鉄道総合技術研究所),佐々木 達也(鉄道総合技術研究所),大串裕郁 (西日本旅客鉄道),河内 弘一(日本信号),笠井 貴之(日本信号)
著者名(英語): Noriyuki Nishibori(Railway Technical Reserchi Institute),Tatsuya Sasaki(Railway Technical Reserchi Institute),Hirofumi Ogushi(Japan West Railway Company),kouichi Kawauchi(The Nippon Signal Co.,LTD.),takayuki Kasai(The Nippon Signal Co.,LTD.)
キーワード: 列車検知|軌道回路|運転保安
要約(日本語): 軌道回路に代わる新たな列車検知方式として、マイクロ波バリスを列車検知デバイスに使用する列車位置検知装置の開発を進めている。この装置の機器構成および列車見地デバイスの設置方式を検討するにあたり、実線区での現地調査により必要条件を抽出し、求められる性能条件を整理した。 なお、実用化を目指す列車位置検知装置は、列車進入時の方向検知が可能な2ID方式としているが、マイクロ波バリスによる列車検知デバイスの性能評価を把握する目的から、1ID方式の試作装置を先行して開発し、これにより性能評価を実施した。 本文では、列車検知デバイスに要求される性能条件、および試作装置の評価結果の概要について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 114 Kバイト
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