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料金収受システムデータを用いた走行所要時間情報演算方法の開発

料金収受システムデータを用いた走行所要時間情報演算方法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-236

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Development of a Travel Time Information Calculation Method using Toll Collection System Data

著者名: 大場 義和(東芝),上野 秀樹(東芝),桑原 雅夫(東京大学生産技術研究所)

著者名(英語): Yoshikazu Ohba(TOSHIBA CORPORATION),Hideki Ueno(TOSHIBA CORPORATION),Masao Kuwahara(University of Tokyo IIS)

キーワード: 走行所要時間|料金収受システム|磁気式通行券|交通管制システム

要約(日本語): 道路交通管制システムにおいて重要な情報の一つである走行所要時間情報は、現在、高速道路に設置されたセンサの計測値をもとに演算されている。よって、センサが完備されていない路線では、情報の提供が困難である。しかしながら有料道路に設置されている料金収受システムから得られるデータを用いればほとんどの高速道路にて低コストで走行所要時間情報を演算することが可能である。ここで、料金収受システムデータを利用するには、(1)特異データが多い、(2)得られるデータが極端に少ない場合がある、とう問題点がある。これらの問題点を考慮に入れた走行所要時間情報演算手法を考案し、フィールドデータを用いて検証を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 260 Kバイト

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