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VI多点計測に基づくトンネル換気制御の検討

VI多点計測に基づくトンネル換気制御の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-237

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Tunnel Ventilation Control with Number of VI Sensing Points

著者名: 西馬功泰 (三菱電機),後藤幸夫 (三菱電機),古澤春樹 (三菱電機),福嶋秀樹 (三菱電機)

著者名(英語): ノリヒロ (Mitsubishi Electric Corporation),ユキオ (Mitsubishi Electric Corporation),ハルキ (Mitsubishi Electric Corporation),ヒデキ (Mitsubishi Electric Corporation)

要約(日本語): 自動車道路トンネルにおいて,道路利用者の安全性と快適性の指標となる煙霧透過率(以下,VI(VisibilityIndex)値)を基準値以下に保つことは重要である.最近,ITV(Industrial Television)カメラを用いてVI値を測定することが試みられており,ある程度実用可能な精度を達成できることが示されている.ITV カメラは監視用としてトンネル内に多数設置されており,カメラからの情報を使った換気制御の高度化が期待されている.本研究の目的は,縦流式トンネル換気制御においてトンネル内VI 値が多点計測された場合に,従来の一点計測に対してどの程度制御性能の向上が見込めるかを検討することである.本稿では,VI 多点計測を行なった場合に可能となる汚染濃度勾配に基づく換気制御方式を提案し,ミクロ交通流シミュレータに基づく数値実験を行なうことによって一点計測に対する有効性を確認した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 265 Kバイト

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