電力プラント向けプラント設備データベース構築手法
電力プラント向けプラント設備データベース構築手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-251
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Constructing Method of Facility Database for Power Plant
著者名: 川岸元彦 (三菱電機),渡部秀雄 (三菱電機),塩谷景一 (三菱電機)
著者名(英語): モトヒコ (MItsubishi Electric Corp.),ヒデオ (MItsubishi Electric Corp.),ケイイチ (MItsubishi Electric Corp.)
キーワード: CAD|電力プラント|保守システム|設備データベース
要約(日本語): 昨今、インタネット技術やネットワーク技術等の情報技術の進展に伴い、電力プラントにおける業務高度化への期待が高まっている。業務高度化を実現するためには、運用、保守等の各業務を支援する業務用アプリケーションの開発とあわせて、高度利用可能な設備図面データベースや設備仕様データベース等(以後、これらを総称してプラント設備データベースとよぶ)の構築が大きな鍵である。プラント設備データベースの中核となる設備図面データは、複数のプラントメーカが作成した図面を流用する場合が多いが、各メーカが独自の作図ルールを適用するため、例えば同一設備に対するシンボル構造定義の相違やシンボル間の接続表現の相違等が存在し、統一的な情報処理が困難な場合が多い。一方、各設備の機器仕様を表現した設備仕様データは、図面上の設備シンボルとのリンク情報を含んでいないため、設備図面データと有機的に連携することが困難であった。 そこで本論文では、図形認識技術を用いた設備図面データ編集機構、シンボル構造情報を含む設備仕様データベース生成機構や論理的接続データ自動生成機構による、高度利用可能な電力プラント向けのプラント設備データベース構築手法について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 155 Kバイト
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