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監視制御システムにおけるWeb応用ヒューマンインタフェース技術の開発

監視制御システムにおけるWeb応用ヒューマンインタフェース技術の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-253

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Development of the Web Based Human-machine Interface for SCADA Systems

著者名: 石原 鑑(三菱電機),井上 勝行(三菱電機),野村 立(三菱電機),宮本 佳浩(三菱電機),佐藤 正行(三菱電機),小島 泰三(三菱電機)

著者名(英語): Akira Ishihara(Mitsubishi Electric Corporation),Katsuyuki Inoue(Mitsubishi Electric Corporation),Ritsu Nomura(Mitsubishi Electric Corporation),Yoshihiro Miyamoto(Mitsubishi Electric Corporation),Masayuki Sato(Mitsubishi Electric Corporation),Taizo Kojima(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 監視制御システム|Web応用システム|フレームワーク|プログラム自動生成|マンマシンインタフェース

要約(日本語): Webブラウザを利用した監視制御システムのユーザインタフェースの構築を効果的に支援するオブジェクト指向方式のフレームワークを設計した。本フレームワークはJava技術に基づいており、既存の監視制御システムの画面定義情報から、Webブラウザで動作するJavaプログラム(アプレット)を自動生成する。生成されたアプレットは、既存システムと通信することで、監視制御対象であるプラント設備の状態の表示や制御を実現する。これにより既存の監視制御システムをWebを用いたマンマシン機能で拡張することが容易となった。既に公共・電力分野向けの中規模のWeb応用監視制御システムで実用化した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 319 Kバイト

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