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超電導モデル回転変圧機の事故時における過渡復帰特性

超電導モデル回転変圧機の事故時における過渡復帰特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-002

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): The Transient Reversional Characteristics of a Superconducting Model Rotary Transformer in an Accident

著者名: 北井 正(関西大学),平根 喜久(関西大学)

著者名(英語): Tadashi Kitai(Kansai University),Yoshihisa Hirane(Kansai University)

キーワード: 回転変圧機|超電導|高調波|力率改善|電力の瞬断|過渡特性

要約(日本語): 近年、電力系統の規模が大きくなり、ますます電力は都市へ集中する傾向にある。したがって、都市部に変電所などを設置するには、電力用機器を小型・軽量化することが要求されている。本研究では、これらの問題を解決し、電力系統の安定化と電力の質の向上図る目的で、力率調整・高調波抑制・瞬時停電に対応できる機器として超電導回転変圧機を提案し、そのモデル機として永久磁石式回転子と常電導線で代用したものを製作し、実験を行っている。その結果、ある程度の時間の瞬断(単相・三相)を行っても、安定状態に落ち着くことが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 123 Kバイト

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