回転子形状の異なる同期機の演算子インピーダンス軌跡
回転子形状の異なる同期機の演算子インピーダンス軌跡
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-007
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Operational Impedance Locus of Synchronous Machines with different Rotor Frames
著者名: 弘中 健一(職業能力開発総合大学校),Mandy E.Inserto (職業能力開発総合大学校),山本 修(職業能力開発総合大学校),荒 隆裕(職業能力開発総合大学校)
著者名(英語): Kenichi Hironaka(Polytechnic University),Mandy E.Inserto(Polytechnic University),shu Yamamoto(Polytechnic University),Takahiro Ara(Polytechnic University)
キーワード: 同期機|回転子形状|演算子インピーダンス軌跡|直流試験法
要約(日本語): 同期機は、その界磁の形状によって突極形と円筒形とに分類される。また、界磁の形状の相違は、同期機の各すべりに対する演算子インピーダンスの軌跡にも変化を生じさせるものと考えられる。 本論文では、回転子形状の異なる3台の同期機(制動巻線付き突極形、制動巻線付き円筒形、制動巻線なしの円筒形)にたいして既に提案している小容量の直流試験を用いた静止試験である直流試験法を適用して各々の同期機に対する演算子インピーダンスを測定することにより、回転子形状を判別する方法を実施例に基づいて検討している。今後は、始動特性の比較についても実施する予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 98 Kバイト
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