両突極性ホモポーラ発電機の出力電圧制御
両突極性ホモポーラ発電機の出力電圧制御
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-013
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Load Voltage Control of Doubly Salient-Pole Homopolar Machine
著者名: 冨野治門 (東京理科大学),吉末監介 (東京理科大学),千葉 明(東京理科大学),深尾 正(東京工業大学)
著者名(英語): Jimon Tomino(Science University of Tokyo),Kensuke Yosizue(Science University of Tokyo),Akira Chiba(Science University of Tokyo),Tadashi Fukao(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 両突極性ホモポーラ発電機|電気自動車|永久磁石形同期機|負荷電圧制御|円筒形等価回路|界磁弱め運転
要約(日本語): 近年、環境保護とエネルギーの多様化に伴い電気駆動系を伴う自動車の実用化が進行している。このような自動車の駆動用モータに必要な発電機特性は、高効率であり、広い範囲で負荷電圧を一定に制御できることである。 本論文では、円筒形等価回路を用いることにより、両突極性ホモポーラ機の発電機領域における負荷電圧と電圧位相角の理論式を導出する。負荷抵抗が変化(すなわち、発電電力が変化)したとき、理論式に基づいて電圧位相角を自動的に決定し、負荷電圧が一定となるような制御システムを構築する。そして、この制御システムを用いて発電機試験を行い、負荷電圧を一定に制御できたことを報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 255 Kバイト
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