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単相PMモータのトルク脈動に関する検討

単相PMモータのトルク脈動に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-022

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Study on Torque Pulsation of Single-Phase PM Motor

著者名: 下村 昭二(職業能力開発総合大学校),石崎 彰(EMテクノリサーチ)

著者名(英語): Shoji Shimomura(The Polytechnic University of Japan),Akira Ishizaki(EM Technology Research Co.)

キーワード: 同期モータ|永久磁石|単相モータ|トルク脈動

要約(日本語): 単相PMモータは,電機子巻線が単相巻線である永久磁石同期モータであり,小容量のポンプ駆動に,単相誘導モータに代わり用いられている。単相PMモータは同期モータであるから,誘導モータに比較し力率および効率の向上が期待されるが,実用化されている単相PMモータの性能は必ずしもそうとは言えない。その原因を明確にするために,著者らは,理論解析とコンピュータシミュレーションによって特性の検討を行ってきた。本論文では,もう一つの問題点であるトルク脈動について,理論とシミュレーションをもとに,トルク脈動軽減のための設計法について考察したものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 208 Kバイト

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