小型ディスク型モータの静トルク特性と脈動の検討
小型ディスク型モータの静トルク特性と脈動の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-023
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Study of static torque and torque ripple at disk type motor
著者名: 冨田 武(武蔵工業大学),小栗 浩輔(武蔵工業大学),和多田 雅哉(武蔵工業大学),鳥居 粛(武蔵工業大学),海老原 大樹(武蔵工業大学)
著者名(英語): Takeshi Tomita(Musashi Institute of Technology),Kousuke Oguri(Musashi Institute of Technology),Masaya Watada(Musashi Institute of Technology),Susumu Torii(Musashi Institute of Technology),Daiki Ebihara(Musashi Institute of Technology)
キーワード: 磁気浮上|小型ディスク型モータ|補助人工心臓|脈動
要約(日本語): 磁気浮上型遠心ポンプは人工心臓の小型化を可能とするデバイスであり、血栓,溶血,漏れを生じにくく、さらに低騒音であるという特徴を持つ。本稿では補助人工心臓用ポンプに用いるディスク型モータについて,ロータ極数を変えた場合の静トルク特性を比較検討する。実験的に磁束密度分布を求め、トルクがその基本波成分に依存する事を用いて,ロータ8極と4極の場合の比較を行った。その結果,ロータ極数の違いによってトルク変動に差が生じる事がわかった。また磁束密度の基本波成分からトルクの算出が可能であった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 111 Kバイト
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