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分割コア工法による永久磁石モータのコギングトルク低減

分割コア工法による永久磁石モータのコギングトルク低減

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-031

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Study on Improve Productivity of Magnet Motors by Segment Core

著者名: 榎本 裕治(日立製作所),種田幸記 (日立製作所),北村 正司(日立製作所),大原 光一郎(日立製作所),柳田 英治(日立製作所)

著者名(英語): Yuuji,Enomoto|Yukinori,Taneda|Masashi,Kitamura|kouichirou,Ohara|Eiji,Yanagida

キーワード: DCブラシレスモータ|ステータコア|磁石モータ|内径真円度

要約(日本語): 永久磁石を用いたACサーボモータ等の中小形モータは、半導体製造装置、加工機、電気自動車等への適用が進められており、この分野のニーズは小形軽量化とともにモータ駆動時のトルクリップルの低減が重要課題となってきている。このトルクリップルを低減するには、モータ制御方式、磁石の着磁精度向上などの対策があるが、最も影響の大きい要因がステータの高精度化によるモータ自身のコギングトルク低減にあることが指摘されている。本研究は、分轄されたステータコアを精度良く組立、コギングトルクを低減することを目的としてモータを試作して分割方式の確認、組立方式、精度の検討を行なった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 389 Kバイト

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