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一次電圧制御による三相誘導電動機の効率改善の検討

一次電圧制御による三相誘導電動機の効率改善の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-042

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Efficiency Consideration of Three-phase Induction Motorswith Primary Voltage Adjustment

著者名: 高久 聖志(東京電機大学),西方 正司(東京電機大学),片岡 昭雄(東京電機大学)

著者名(英語): Masashi Takaku(Tokyo Denki University),shoji Nishikata(Tokyo Denki University),Teruo Kataoka(Tokyo Denki University)

キーワード: 三相誘導電動機|効率改善|省エネルギー|一次電圧制御|状態変数法|力率改善

要約(日本語):  三相誘導電動機は構造が簡単で堅牢、安価なため産業用などで多く使用されている。この電動機を電源電圧一定で駆動した場合、定格負荷時と比較して軽負荷時は効率が低下する。軽負荷時の効率を改善する一方法として一次電圧制御がある。本論文では、この一次電圧制御による駆動特性を状態変数法により理論的に解析し、その妥当性を実測値との比較により検討した。また一次電圧制御を行った場合の効率・総合力率などの特性を明らかにし、これらを電圧一定制御時の特性と比較検討した。その結果、定格の40%以下程度の軽負荷時では一次電圧を低下することにより鉄損・一次銅損が減少するため、電動機の効率並びに総合力率が改善できることその他が判明した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 223 Kバイト

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