商品情報にスキップ
1 1

FEMを用いたスイッチトリラクタンスモータの鉄損評価の一方法

FEMを用いたスイッチトリラクタンスモータの鉄損評価の一方法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-054

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): An Estimation Method of Iron Loss in Switched Reluctance Motor by FEM

著者名: 柴山 洋徳(慶應義塾大学),稲村 慎吾(慶應義塾大学),沢 孝一郎(慶應義塾大学)

著者名(英語): Shibayama Hironori(Keio University),Inamura Shingo(Keio University),Sawa Koichiro(Keio University)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|鉄損|有限要素法

要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータ(SRM)の鉄損は、これまでの研究報告より比較的に大きいとされている。したがって、その損失を評価することは、設計の指針として重要な役割を持っていると考えられる。しかしながら、その理論的な評価は、回転速度、電圧印加タイミングなどの多くの要素が関連するために、困難である。ここで、本稿では、有限要素法による磁界解析結果を用いた簡単な近似計算による鉄損の導出手法を提案した。そして、実験値との比較、検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 113 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する