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SRモータの位置信号検出方法
SRモータの位置信号検出方法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-056
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Detection Method of Rotor Position Signal for Switched Reluctance Motor
著者名: 盧金孝 (山本電気),海老原 大樹(武蔵工業大学),浜津 恭治(山本電気)
著者名(英語): Jin-Xiao,Lu|Daiki,Ebihara|Kyouji,Hamatsu
キーワード: SRモータ|位置センサ|位置信号検出
要約(日本語): SRモータは回転子の位置信号を利用することにより、同期励磁方式で脱調なくて機械負荷を駆動するモータである。位置信号は正確な励磁に重要であり、その信号精度もSRモータの運転磁気音に影響する。本文では、先ず汎用式磁気位置センサを用いた位置信号の形成方法を説明する。次に6/4極SRモータをモデルにし、既に開発した位置信号検出回路を紹介し、その検出原理や論理式導出や回路構成について述べる。最後に実験で同検出方法の有効性を確認する。 SRモータの基本運転原理は絶対位置センサを用い回転子の相対位置信号を検出することにより、ロジック制御でコンミュテーション励磁信号を作り出して、巻き線をシーケンス的に通電する。モータの機械回転角と励磁信号電気角の間に、一定な関係がある。この関係に基づいて、必要な位置センサ個数と適切な取り付け空間位置を取れば、正確な位置信号の位相を形成できる。位置信号検出の目的は固定子と回転子との相対位置を識別し、励磁信号を作り出すということである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 198 Kバイト
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