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圧延磁石を用いた誘導同期電動機の解析

圧延磁石を用いた誘導同期電動機の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-063

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Analysis of the induction synchronous motor using the rolled magnet

著者名: 伊豆 晃一(同志社大学),原田 和郎(同志社大学),石原 好之(同志社大学),戸高 敏之(同志社大学),大家 郁夫(テクノ高槻)

著者名(英語): Koichi Izu(Doshisha University),Kazurou Harada(Doshisha University),Yoshiyuki Ishihara(Doshisha University),Toshiyuki Todaka(Doshisha University),Ikuo Ohya(Techno Takatsuki)

キーワード: 圧延磁石|誘導同期電動機|有限要素法|磁界解析

要約(日本語): 本報告では、回転子の鉄心材料に圧延磁石を用いた三相誘導同期電動機の特性解析を行ったので報告する。対象とした電動機は、始動時は誘導機として回転数が上昇し、同期速度近くまで達すると同期機としてトルクを発生すると考え、回転子はこの磁化過程を考慮した解析を行った。実測と解析では多少の誤差があるがこの要因の一つとして、この解析では誘導機としての解析結果より得られる回転子の永久磁石特性をすべての要素で一定としたことが考えられる。本報告では、誘導同期電動機の着磁過程を考慮した特性解析を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 106 Kバイト

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