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IPM誘導同期モータ回転子の始動時損失と温度上昇
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-065
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Rotor Loss and Temperature Rise of IPM Synchronous Induction Motor during Start-up
著者名: 森田 郁朗(徳島大学),池上 雅人(徳島大学)
著者名(英語): Ikuro Morita(University of Tokushima),Masato Ikegami(University of Tokushima)
キーワード: 埋込磁石|誘導同期モータ|回転子損失|温度上昇|始動特性
要約(日本語): 近年、3.7kW以下の容量ではIPM誘導同期モータが高効率電動機として注目されている。その設計では、回転子の抵抗値とNdFeB磁石の温度が重要である。本稿では、同モータの回転子の設計指針を得るため、始動時の回転子損失とその温度上昇について検討した。その結果、IPM誘導同期モータ回転子の始動時損失による温度上昇は、同期引き込み可能な慣性モーメントの制限のため、誘導モータの場合とは異なり、余り高くならないことが明らかになった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 105 Kバイト
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