商品情報にスキップ
1 1

磁石回転体によるリニア誘導モータの端効果補償

磁石回転体によるリニア誘導モータの端効果補償

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-074

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Compensation for End Effect of Linear Induction Motor by Using Magnet Rotator

著者名: 藤井 信男(九州大学),原田 敏行(九州大学)

著者名(英語): Nobuo Fujii(電気電子システム工学専攻),Toshiyuki Harada(電気電子システム工学専攻)

キーワード: リニア誘導モータ|リニアモータ|新都市交通|端効果|輸送|地下鉄

要約(日本語): わが国の新しい地下鉄で徐々に普及しているリニアモータ電車にはリニア誘導モータ(LIM)が利用されている。そこでの最大の課題である電力消費量の低減化のためには,本方式固有の端効果問題を解決することが必要不可欠である。そこで,本稿はLIMの前方に永久磁石回転体を設置する方式を提案する。本方式の動作を確認するために,二次導体中の渦電流分布やエアギャップ磁束密度分布が解析で示される。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 140 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する