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人工心臓用アクチュエータの開発と性能評価に関する検討
人工心臓用アクチュエータの開発と性能評価に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-078
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Study of Efficiency of Linear Oscillatory Actuator for Artificial Heart
著者名: 須藤 義之(武蔵工業大学),和多田 雅哉(武蔵工業大学),海老原 大樹(武蔵工業大学)
著者名(英語): Sudo Yoshiyuki(Musashi Institute of Technology),Masaya Watada(Musashi Institute of Technology),Daiki Ebihara(Musashi Institute of Technology)
キーワード: 人工心臓|リニア振動アクチュエータ|効率|損失
要約(日本語): 現在,心臓が十分な機能を果たせない重傷疾患患者の延命および救命の医学技術として,心臓移植と人工心臓の装着がある。心臓移植に関しては,ドナー不足・拒絶反応等の問題が残っているため,移植までのつなぎとして人工心臓の要求が高まっている。 現在研究が行われている人工心臓用アクチュエータの一つにリニア振動アクチュエータ(Linear Oscillatory Actuator:以下LOAと略記)がある。LOAは,推力/体積比などに優れたアクチュエータである。しかし発熱に関する問題があり,実用化に至っていない。本稿では,現在のLOAを上回る高効率なLOAの構造を提案し,推力発生におけるメカニズムの再検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 165 Kバイト
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