救急車内ベッドに用いる防振アクチュエータのシミュレーションによる検討
救急車内ベッドに用いる防振アクチュエータのシミュレーションによる検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-082
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Study of the Simulation of the Vibration preventing actuator to use for a Bed in the Ambulance
著者名: 内御堂元 (武蔵工業大学),和多田雅哉 (武蔵工業大学),鳥居粛 (武蔵工業大学),海老原大樹 (武蔵工業大学)
著者名(英語): ゲン (Musashi Institute of Technology),マサヤ (Musashi Institute of Technology),ススム (Musashi Institute of Technology),ダイキ (Musashi Institute of Technology)
キーワード: 防振アクチュエータ|シミュレーション|減衰波形|救急車|リニアアクチュエータ|空気ばね
要約(日本語): 一般に使用されている救急車は乗り心地を重視しない貨物搬送車を改装した物である。そのため救急車の走行時に発生する振動が、患者の容態の悪化につながることが問題となっている。 本研究では、車体と担架の間にリニアアクチュエータと空気ばねを用いた防振装置を開発することを目的とする。本稿では鉛直方向の振動において、空気バネのみの無制御時の防振装置とリニアアクチュエータと空気ばねを用いた制御時のシミュレーション結果を比較し検討する。シミュレーション結果から、空気バネのみの無制御の防振装置よりも、リニアアクチュエータと空気ばねを併用した、防振装置の有効性が確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 161 Kバイト
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