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リニアアクチュエータの磁気回路の検討
リニアアクチュエータの磁気回路の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-085
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Study of Magnetic Circuit of Linear Actuator
著者名: 水田 智之(同志社大学),原田 和郎(同志社大学),石原 好之(同志社大学),戸高 敏之(同志社大学),大家 郁夫(テクノ高槻)
著者名(英語): Tomoyuki Mizuta(Doshisha University),Kazurou Harada(Doshisha University),Yoshiyuki Ishihara(Doshisha University),Toshiyuki Todaka(Doshisha University),Ikuo Ohya(Techno Takatsuki)
キーワード: リニアアクチュエータ|パーミアンス係数|有限要素法|磁界解析
要約(日本語): 従来の2次元的構造のリニアアクチュエータではなく、3次元的な磁気回路を有するアクチュエータの開発にあたり、第一段階として1つの磁気回路を2次元的に考慮し、その特性を有限要素法により解析した。その際、解析結果の磁石部の磁束密度の平均から、パーミアンス係数を算定した。これにより、このモデルの磁石形状ならば、ある程度良い動作点にあることが確認できた。本報告により従来は確認することが難しく、設計者の経験に頼っていた磁石のパーミアンス係数を、解析シミュレーションより計算することにより、その磁石の使用状況を検討できる事を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 95 Kバイト
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