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デュアルピッチ型リニアパルスモータの運転特性

デュアルピッチ型リニアパルスモータの運転特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-088

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Driving characteristic of dual-pitch-typed Linear Pulse Motor

著者名: 有賀靖洋 (東京都立大学),齋藤真 (東京都立大学),清水敏久 (東京都立大学),木村軍司 (東京都立大学)

著者名(英語): ヤスヒロ (Tokyo Metropolitan University),マコト (Tokyo Metropolitan University),トシヒサ (Tokyo Metropolitan University),グンジ (Tokyo Metropolitan University)

キーワード: デュアルピッチ型|リニアパルスモータ|電機子切り替え|速度起電力|動推力特性

要約(日本語):  以前筆者らは、位置決め用小ピッチと高速駆動用大ピッチの2種類のピッチ幅を持つデュアルピッチ型リニアパルスモータ(以下LPM)を試作、提案した。このLPMはピッチ幅の異なる2つの電機子を持つので、駆動時に励磁する電機子の切り替えが必要になる。本論文では、それぞれの電機子の動推力特性から、運転時の電機子を切り替える速度について検討した。すなわち、LPMは駆動周波数が高くなるに従ってその動推力が低下するので、それぞれの電機子の動推力特性を比較すると、ある速度で特性が交差する。その交差した速度で励磁する電機子を切り替えることで、より動推力の高い方を用いることができ、このLPMの利点を活かした駆動ができることになる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 136 Kバイト

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