車重軽減モードでのPMLSMコンテナ輸送車両のネットワーク走行実験
車重軽減モードでのPMLSMコンテナ輸送車両のネットワーク走行実験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-091
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Network Running Experiment of PM LSM Container Transfer Vehicle in Mass-Reduced Mode
著者名: 吉田欣二郎 (九州大学),孔小明 (九州大学),高見弘 (九州大学),中田誠一 (九州大学)
著者名(英語): キンジロウ (Graduate School of Kyushu University),シヨウメイ (Graduate School of Kyushu University),ヒロシ (Graduate School of Kyushu University),SEIICHI (Graduate School of Kyushu University)
キーワード: リニア同期モータ|ネットワーク走行|直角分岐
要約(日本語): 筆者らは、PM形リニア同期モータ(LSM)方式を適用した新しいコンテナ輸送システムの研究開発を行っている。このシステムは、PMLSMの反発浮上力によって重荷重を軽くして輸送可能と直角軌道において自由に直角分岐走行できるという特徴を有する。直交形ネットワーク軌道の走行制御は、本システムの実用化に本格的目的である。本論文は、既に提案したリニアモータ推進力と浮上力の非干渉制御および直角分岐制御を基に、セクションスイッチの切り換えによって車両を車重軽減しながら、従来の直線軌道から直角分岐制御にかけて直角交差軌道に走行させる実験を行ったものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 196 Kバイト
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