ハイブリッド制御を用いたHSSTの浮上制御特性
ハイブリッド制御を用いたHSSTの浮上制御特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-110
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Lift Control of HSST with Hybrid Control
著者名: 志田 倫教(東京理科大学),宮武 昌史(東京理科大学),首藤 克彦(東京理科大学),正田 英介(東京理科大学)
著者名(英語): Michinori Shida(Science University of Tokyo),Masafumi Miyatake(Science University of Tokyo),Katsuhiko Shutoh(Science University of Tokyo),Eisuke Masada(Science University of Tokyo)
キーワード: 磁気浮上|電磁吸引式|ギャップ長制御
要約(日本語): 電磁吸引式磁気浮上鉄道の一つであるHSST方式は、都市内の交通で問題とされる低公害性などを考慮して、その目標が時速200km程度となり運転試験が繰り返し行なわれてきており、現在時速100km程度まで実用化に至っている。本研究では、まずギャップ長を一定にする制御を行なう。その後、状態としてレールにたわみを持たせ、さらにそのレールに継ぎ目という異常値が発生する場合を想定し、PI制御のみを用いたものと、ハイブリッド制御(PI制御、ギャップ長維持)を用いたものについてシミュレーションを行ないその比較をする。時速200kmの実用化へ向けて、その基本部分にあてられる時速約50km程度の低速における解析を行ったのでその結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 179 Kバイト
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