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電流センサを用いたストリップの制振制御に関する研究
電流センサを用いたストリップの制振制御に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-111
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Study on Vibration Contorol of Steel Strips by Using only Current Sensors
著者名: 田中 智理(東京電機大学),中川 聡子(東京電機大学)
著者名(英語): Tomomichi Tanaka(Tokyo Denki University),Toshiko Nakagawa(Tokyo Denki University)
キーワード: 制振制御|帯状鋼板|低価格|電流センサ
要約(日本語): 薄板帯状鋼(ストリップ)を加工するプロセスラインにおいて、その表面品質及び作業速度の向上を目的として電磁吸引力を利用したストリップ制振装置を提案した。本装置はセンサとして安価な電流センサのみ使用する簡易タイプで、以前に提出した文献では周波数解析器等を用いてストリップのより厳密なモデル化を提案し、それを用いたシミュレーション及び加振実験の結果を報告した。これにより電流センサを用いた制御手法でギャップセンサを用いた場合と等価な制振効果が得られることが実証された。本論文では、さらにギャップのみ及びギャップとその微分値両方に制御重みを指定した場合の制振効果を比較する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 105 Kバイト
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