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推進浮上兼用SLIMの静止浮上実験

推進浮上兼用SLIMの静止浮上実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-117

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Standstill Levitation Experiments in SLIM with Combined Propulsion and Levitation

著者名: 吉田 欣二郎(九州大学),吉田 敬(九州大学),林 浩一(九州大学),高見 弘(九州大学)

著者名(英語): Kinjiro Yoshida(Kyushu University),Takashi Yoshida(Kyushu University),Kouichi Hayashi(Kyushu University),Hiroshi Takami(Kyushu University)

キーワード: 片側式リニア誘導モータ|非干渉制御|推進|浮上

要約(日本語):  片側式リニア誘導モータ(SLIM)はリニア同期モータ(LSM)に比べ,構造が非常に簡単であり,メンテナンスも容易でコストも非常に安い。しかし,SLIMの垂直力は車両の速度,電源周波数などによって変化するため,地下鉄などの輸送システムでは,一般にこの垂直力は用いられていない。もし,この垂直力を吸引力として有効に用いれば,非常にコンパクトなSLIMの浮上推進兼用システムが可能となる。 先に筆者らは,このSLIMの浮上推進兼用システムが実現できることを数値シミュレーションにより示した。本論文はそのシミュレーションに基づき,実験を行うためのシステムの概要と,吸引浮上実験の結果について述べたものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 223 Kバイト

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