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磁気車輪の静止浮上時におけるダンピング特性
磁気車輪の静止浮上時におけるダンピング特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-122
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Characteristics of Damping at Stationary Levitation of Magnet Wheel
著者名: 坂本 泰明(九州大学),林 儀一郎(九州大学),藤井 信男(九州大学)
著者名(英語): Yasuaki Sakamoto(Kyushu University),Giichirou Hayashi(Kyushu University),Nobuo Fujii(Kyushu University)
キーワード: 磁気車輪|磁気浮上|誘導反発型|リニアドライブ|永久磁石|ダンピング
要約(日本語): 筆者らが提案する磁気車輪とは,永久磁石回転体を機械的に回転させる簡単な構造で誘導反発型磁気浮上とリニアドライブとを同時に実現するデバイスである。電機子巻線を組込むことで駆動機能を併せ持った自己回転型磁気車輪ユニットを製作し,それを用いた試験走行車による実験の結果,十分な浮上余裕や安定性が確認された。 本磁気車輪は,浮上の際に一般には無用である抵抗分による損失から推進力を取り出すため,抵抗分を有効に利用している。そして,その抵抗分は振動時の振動エネルギーを吸収しダンピング特性を向上するものでもある。本稿では磁気車輪の静止浮上時におけるダンピング特性について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 127 Kバイト
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